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交渉は不成立!企画の宣伝効果は高額な費用に見合うか?イベント出展の最終決断を迫られる

2025-12-16

最優先ミッション、交渉は不成立に終わる

先日、戦略会議で決定した最優先アクションとして、「企画の宣伝価値を根拠に、出展料の減額を主催者側と交渉する」ことを試みました。

しかし、残念ながらその交渉は不成立という結果に終わりました。

これは、主催者側が当社の企画力を認めつつも、「費用の減額という特別対応は難しい」という、主催者としての明確な姿勢を示したことを意味します。

問われる「企画の宣伝価値」と投資判断

交渉が不成立に終わったことで、私たちは非常にシビアな最終決断を迫られています。

  • 現状のリスク: 設営・撤収にかかる多大な人的コスト、そして高額な出展費用という、投資に見合うかどうかが問われる状況です。

  • 課題の再確認: ワークショップの採算チェックでは、利益を出すことが難しいという厳しい結論も出ています。

すなわち、このイベントに出展することは、「高額な費用と多大なリソース」を投じて、「集客や広報としての効果」を得るための行動となります。私たちは、企画の宣伝効果が、この投資に見合うのかという問いに、最終的に答えを出す必要があります。

「やらない選択」も重要な経営判断

経営者にとって、「断る勇気」と「撤退する決断」は、「実行する力」と同じくらい重要です。

  • リソース温存の重要性: 無理に出展して採算割れとなるリスクを負うよりも、その費用とリソースを、現在進行中の重要案件(試作品製作など)や、既存顧客のフォローアップに集中させた方が、会社の安定的な収益に繋がる可能性が高いです。

私たちは、この交渉不成立という事実を受け、イベントを「集客」か「収益」かという軸で改めて判断し、どちらを選択するかを決めなければなりません。

経営の軸を信じ、最終決断を下す

最終決断の期限が迫る中、「交渉不成立」という事実は、私たちの判断をシンプルにしました。

無駄な投資を避け、リソースを最も収益に繋がる場所へ集中させる。

この経営の軸を信じ、私たちは期限である20日までに最終決断を下します。