
お知らせ
紐がゆるゆる!納品現場で見た「プロ失格」の積み方から、社員に再確認した仕事の美学
2025-12-16
現場で見た「プロ失格」の積み方
本日の納品現場で、私たちは非常に残念な光景を目の当たりにしました。
荷物を積んでいた運送担当者の積み付けレベルが低すぎたのです。紐はゆるゆるで、重い・軽いは関係なく、ただ荷物を放り込んだような「マジでヤバい積み方」でした。
そこには、お客様の大切な商品や、仕事に対する「美学」が全く感じられませんでした。
「キレイに積む」ことがプロの超重要ミッション
私たちは、この経験から、「商品を丁寧に扱うこと=信用」という原則を、改めて社員に再確認する必要があると痛感しました。
「キレイに積む」という、一見すると些細なミッションは、プロとして以下の責任を果たすために超重要です。
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安全性の担保: 紐の緩みや乱雑な積み方は、配達中の荷崩れや破損に直結し、お客様へ迷惑をかけます。
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品質の可視化: どんなに良い製品を作っても、配達の段階で雑に扱われれば、最終的なお客様の満足度はゼロになります。
小さなことへのこだわりが競争力を生む
「お金をもらったらそれでいい」という考えで仕事をしている人は多いかもしれません。
しかし、私たち製造業は、製品だけでなく、納品、積み付け、挨拶といった全てのプロセスでプロ意識を徹底することで、他社との差別化を図り、お客様からの絶対的な信用を勝ち取らなければなりません。
私たちは、この出来事を反面教師とし、小さなことへのこだわりを徹底することで、より高いレベルの品質と信用を提供し続けます。

