
お知らせ
担当者が研修中でも「見積もり提出済み」を伝達!重要案件で徹底する確実な営業フォロー
2025-12-17
重要案件への確実なフォローアップ
現在、弊社で最重要案件として進めている、お取引先向けの企画について、本日は電話でフォローアップを行いました。
しかし、担当者様は明日まで研修でご不在とのことでした。
電話が繋がらない、担当者が不在である。これは営業活動において日常茶飯事です。重要なのは、その状況でいかに案件の進捗を止めないか、です。
「伝言」にこそプロ意識が光る
私たちは、電話口で以下のような最も重要な情報を、確実にご伝言いただきました。
「設計図と見積もりを提出済みであること」
一見、当たり前の行動に見えますが、この「伝言」には、プロとして案件を確実に進める意志が込められています。
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リスク回避: 担当者様が戻られた際、「見積もりが届いていない」という初歩的な誤解や伝達漏れを防ぎます。
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準備期間の確保: 担当者様は、研修から戻られた後、すぐに「提出された見積書」を確認するというタスクにスムーズに移行できます。
この地道な「情報の確実な伝達」こそが、お客様に「この会社は仕事を確実に進めてくれる」という信頼感を与えるのです。
地道な営業が大きな成果に繋がる
私たちは、派手な営業トークや一発逆転の取引を狙うのではなく、「確実な作業」と「丁寧なフォローアップ」という地道な努力を重視しています。
担当者様が戻られ次第、すぐに次の試作品の検証ステップに進めるよう、準備を進めます。
信頼は、派手なプレゼンではなく、地道なフォローアップから生まれる。
この信念を胸に、重要案件を最後まで確実に遂行してまいります。
