お知らせ

設計図と現場の「1メートル」の差。ものづくりの精度を磨き続ける

2025-12-22

ものづくりの現場には、常に新しい発見があります。

本日の巨大迷路設営では、設計上の15mに対し、完成実寸が約16mになるという事象が発生しました。 これはパーツ接合部における僅かな「逃げ」や接合マージンの積み重ねによるもの。現場で即座に構造を調整し、予定時間内に完成させましたが、これを単なる「誤差」で終わらせないのがアラカワ流です。

「段ボールの可能性を追求し『面白い』を提供する」ためには、こうした現場の生きたデータを設計にフィードバックし続けることが不可欠です。 今回の気づきを次回の設計データに反映させ、より完璧な「面白さ」を追求してまいります。

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