
お知らせ
「ほぼ何もできていない」という気づきから始まる、私たちの変革
2025-12-23
皆様、こんにちは。アラカワ紙業の辻です。
本日は午後の時間を使い、社内メンバー全員で「企業変革支援プログラム」に基づいた自社の健康診断(自己チェック)を実施しました。
正直に申し上げます。シートに向き合う中で出てきた言葉は「ほぼ何もやっていない」「分析分類をしているようでしていない」といった、自分たちの現状に対する厳しい反省ばかりでした 。 しかし、この「恐ろしい結果」を直視することこそが、私たちの行動理念である「風通しの良い会社」への第一歩だと確信しています 。
議事録の明確化や、製品別売上の見える化、そして以前から課題であったBCP(事業継続計画)の策定など、やるべきことは山積みです 。この「気づき」を形にするため、来期に向けてマニュアル化や改善を徹底して進めてまいります 。
