お知らせ

2026年、進化の正念場。アラカワ紙業が挑む「スピード経営」と「創造」の極致

2026-01-05

2026年、あけましておめでとうございます。 有限会社アラカワ紙業、代表の辻明徳です。

新年を迎え、私は今、心地よい緊張感の中にいます。 現在、わが社には多くの新しいプロジェクトや、段ボールの可能性を広げる「面白いお話」が次々と舞い込んでいます。2026年は、これらの期待を最速で形にし、アラカワ紙業が次のステージへと飛躍する「正念場」になると確信しています。

この好機を確実につかみ、お客様への価値提供を最大化するため、今年私は以下の「3つの変革」を断行します。

1. 「時間」という付加価値の追求

お客様をお待たせしない。そのために、移動時間の削減やデジタルツールの活用を徹底し、私たちの武器である「設計力」をよりスピーディーに提供できる体制を構築します。

2. 「即断・即決・即実行」の徹底

舞い込む「良い話」を、単なるアイデアで終わらせない。トップである私自身が先頭に立ち、意思決定のスピードを極限まで高めることで、プロジェクトを最速で社会へと送り出します。

3. 妥協なき「ものづくり」の効率化

現場では「ロスゼロ・事故ゼロ」を改めて徹底します。材料一つひとつを大切にする歩留まりの改善は、そのまま製品の品質向上に直結します。磨き上げた技術を、無駄なく製品へと注ぎ込みます。

私たちの経営理念は「想像し創造する」ことです。 地域社会の課題を把握し、世の中に笑顔を提案し続けるためには、私たち自身が変化し続けなければなりません。

社員とともに、風通しの良い環境で新しい意見を出し合い、この正念場を楽しみながら突破していく所存です。

2026年。さらに速く、さらに面白く。 アラカワ紙業の「創造」に、どうぞご期待ください。

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