
お知らせ
1月2日は石上神宮へ。ニワトリたちと、日本最古の神社で感じる「すがすがしさ」
2026-01-05
代表の辻明徳です。 元旦の三輪明神に続き、翌1月2日は奈良県天理市の「石上神宮(いそのかみじんぐう)」へ参拝してきました。
妻の実家が奈良にあることもあり、ここ3年ほど毎年欠かさず訪れている、私にとっての「吉運スポット」です。この日は朝から冷え込み、雪がちらつく中での参拝となりました。
石上神宮の参道に足を踏み入れると、背筋が伸びるような、なんとも言えないすがすがしい空気感に包まれます。 そして、この神社の名物といえば、境内で放し飼いにされている鮮やかなニワトリたち。 神様の使いとされ、闇を払う象徴とも言われる彼らが、寒さの中でも悠々と過ごしている姿には、いつも元気づけられます。
今回はふと、「こちらにはどなたが祀られているのだろう?」と気になり、AI(Gemini)に詳しく聞いてみました。
すると、驚きの事実が。 石上神宮は日本最古級の神社であり、かつて軍事や祭祀を司った「物部氏」の総氏神であること。そして主祭神は、神話に登場する「神剣」の霊威を神格化したものであるということ。
さらに心強かったのは、古来より「起死回生」の力が宿るとされている、という解説でした。 まさに「正念場」を迎え、新たな創造に挑む今の私にとって、これ以上ないほど背中を押されるメッセージをいただいた気分です。
冷たい空気の中でいただいた神様、そしてAIからの学び。 今年も困難を恐れず、面白い提案を形にするために走り抜けます。



