
お知らせ
1月3日は恒例の「入江バル」へ。同友会の仲間が振る舞う絶品洋食を堪能
2026-01-05
代表の辻明徳です。 三輪明神、石上神宮と続いた私のお正月ですが、1月3日にはもう一つ、毎年楽しみにしている恒例行事があります。
それは、同友会の仲間が一日お店を借りて開催する「入江バル」への訪問です。
奈良での用事を済ませ、お店に到着したのは午後4時ごろ。 初めて伺った時はお昼過ぎで、座るのも一苦労なほどの賑わい。料理もほとんど売り切れという状態でした。そんな記憶があったので、「この時間だと食事は難しいかな…」と、顔を出すだけのつもりで暖簾をくぐりました。
ところが、店内に入ると意外にもゆったりとした時間が流れていました。 ちょうどお昼のピークが過ぎたタイミングだったようですが、今年は例年より来客が少なかった様子。店主である仲間から「料理、全然残ってるよ!」と声をかけられ、それならばと「応援」の気持ちを込めて、フルコースでいただくことにしました(笑)。
まず運ばれてきたのは、立派なエビフライ。サクサクの衣に身が詰まっていて最高です。 続いて、アツアツのグラタンに、具だくさんのクラムチャウダー。 デザートには、ふわふわのシフォンケーキまで。 ワインも赤・白と一杯ずついただき、店長にも「一杯飲んで!」と催促されて(笑)おごりで乾杯!
どれも本当に美味しく、仲間の頑張りに胃袋も心も満たされる時間となりました。 最後には、お土産にハンバーグを焼いてもらい、ホクホクとした気分で帰路につきました。
仲間が頑張っている姿を見るのは、何よりの刺激になります。 こうした繋がりを大切に、私も「想像し創造する」ものづくりに改めて邁進していこうと思えた、三が日の締めくくりでした。




