お知らせ

1月4日は「鯛」を捌く。リベンジ成功のお裾分けを、刺身と塩焼きで。

2026-01-05

代表の辻明徳です。 お正月休み最終日の1月4日、嬉しい届け物がありました。

実は昨年末、同友会の仲間であり釣り仲間でもある方と一緒に釣り堀へ行ったのですが、その時は二人揃って「ボウズ(一匹も釣れないこと)」という悔しい結果でした。

ところが、そのお仲間が1月3日にリベンジへ! なんと「つ抜け(10匹以上の大漁)」という見事な釣果を上げられ、その貴重なお裾分けとして鯛を一尾いただいたのです。

せっかくの新鮮な鯛。今回も私が自ら包丁を握り、捌かせていただきました。 最近のわが家の定番は、半身をお造りにし、残りを塩焼きにすることです。

今回の塩焼きでは、皮目をより良くしようと「先にお湯をかけてから焼く」という一工夫を試してみたのですが、これが少し裏目に出たのか、いつもの絶妙な塩加減には一歩届かず……。料理もものづくりと同じで、新しい試みには発見と反省がつきものですね。

しかし、そこで終わらせないのが私の流儀です。 食べ残った身やアラは、翌1月5日の仕事始めに美味しく食べられるよう、お味噌汁と大根の煮付けに仕込みました。

「想像し創造する」という理念は、キッチンでも同じです。 素材の良さをどう引き出し、最後まで無駄なく使い切るか。 こうした日常の試行錯誤が、意外と仕事のヒントになったりするものです。

美味しい鯛のおかげで、エネルギーは満タン。 今日から始まる「正念場」の2026年、全力で駆け抜けます!

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