
お知らせ
揺れた大阪。古い社屋で再確認した「守るべきもの」と事業継続の重み
2026-01-06
代表の辻明徳です。 本日午前、島根県東部を震源とする地震が発生しました。
大阪でも震度3の揺れを観測。 築年数の経過したわが社の社屋でも、はっきりとした揺れを感じ、一瞬身構える緊張感がありました。幸い、社員にも設備にも支障はなく、業務を継続できましたが、自然災害の予測不能さを改めて痛感しました。
「想像し創造する」ものづくりを止めないためには、まず何よりも「安全」が前提です。 有事の際にどう社員を守り、どう事業を継続(BCP)していくか。 古い建物だからこそ、より一層の備えと対策が急務であると身を以て感じた一日でした。
当たり前に仕事ができる環境に感謝しつつ、万が一への備えを経営の重要事項として強化してまいります。
