お知らせ

1日に届く数々の「ご提案」。町工場経営者が今、本当に求めているもの

2026-01-06

代表の辻明徳です。

年明けの仕事始めから、問い合わせフォームに多くの「ご提案」が届くようになりました。 資金調達のコンサルティング、画期的なタスク管理ツール、そして海外の包装資材工場からの直接取引案まで、その内容は多岐にわたります。

これらは、まさに今の中小企業が抱える「資金」「効率」「コスト」という課題を象徴しているかのようです。

中には興味を惹かれるキーワードもありますが、経営者として大切にしているのは「現場の感覚」です。 例えば、どんなに優れた管理ツールでも、今日のような地震や特急案件が重なる現場で、社員やパートさんが迷わず使えるものでなければ意味がありません。

「想像し創造する」 私たちのこの理念は、外部から持ち込まれる「仕組み」だけで達成できるものではなく、日々の泥臭い現場の改善と、信頼できる仲間との繋がりから生まれるものだと信じています。

溢れる情報に惑わされることなく、今、自分たちの現場に本当に必要なものは何か。 それをしっかりと見極め、2026年の正念場を自分たちの足で歩んでまいります。