お知らせ

「ぼーっと」した一瞬の代償。鯛の煮付けに学ぶ、経営の「霜降り」工程

2026-01-07

代表の辻明徳です。

本日の配送業務中、ルートの錯誤による痛恨のタイムロスを出してしまいました。 年始のバタバタの中、ふとした瞬間に集中力が切れてしまったこと、経営者として猛省しております。

この失敗から、昨日の夕食を思い出しました。 「霜降り」のひと手間を丁寧に行った鯛の大根煮付けは、臭みもなく最高に美味しかった。一方で、その段取りを省いたアラ汁は、リカバリーに余計な手間がかかってしまいました。

仕事も全く同じです。 事前の準備、ルートの確認、そして一瞬の集中力。この「段取り」こそが、お客様に届ける製品の、そして地域に届けるプロジェクトの「品質」を決めます。

今日出たロスは、明日からの効率化で必ず取り戻す。 「想像し創造する」前に、まずは「凡事徹底」。 足元を固め、明日の大切な交渉や設計業務に万全の体制で臨みます。