お知らせ

「それは凄いことだよ」同友会の先輩経営者に教わった、自社の「真価」

2026-01-09

代表の辻明徳です。

一昨日の夜、中小企業家同友会の役員研修講座に参加してまいりました。 そこで諸先輩方と対話する中で、私自身がハッとさせられる、大きな「気づき」をいただきました。

現在進行中の「小学校への段ボール迷路」の話をした際、ある役員の方からこう仰っていただいたのです。 「辻さん、それは凄いことだよ!小学校から直接『来てほしい』と依頼が来るなんて、そうそうあることじゃない。地域の信頼が形になっている証拠だ」

日々、子供たちの笑顔のためにと夢中で活動していますが、客観的な視点で見ると、それは「稀有で価値のある実績」だったのだと改めて背筋が伸びる思いでした。

なぜ、アラカワ紙業が選ばれるのか? それは、単に段ボールという「モノ」を売るのではなく、理念である「想像し創造する」を軸に、子供たちの驚きや学びという「体験」を届けてきたからだと思います。

公教育の現場から声をかけていただけるという社会的信用。 これは、現場で奮闘してくれる社員や、英語資料の作成に励むパートさん、チーム全員で積み上げてきた「信頼」の結果です。

この評価に甘んじることなく、「地域の課題を把握し、世の中の笑顔を提案する」という行動理念をさらに追求していきたい。 東大阪の町工場だからこそできる「面白い」を、これからも世界へ、そして次世代の子供たちへと繋げてまいります。