
お知らせ
「安売りなら受けない」——自社の技術と時間を安売りしない理由
2026-01-14
本日は、数万円規模のスポット案件に対し、営業担当へ明確な指示を出しました。それは「安売りでの受注はしない」ということです。
材料費や工数がかかる仕事において、単に「箱を供給する」だけの価格で受けてしまえば、それは自社の技術の過小評価に繋がります。「値上げ交渉が成立してから仕事を回してほしい」と伝えたのは、社員が費やす時間と、私たちが提供する設計の価値を守るためです。
私たちが目指すのは、単純なサプライヤーではなく、知恵を絞るパートナー。守るべき一線を明確にすることが、健全な経営への第一歩だと確信しています。
