
お知らせ
「僕がこれ造ったんだ」——段ボール建築が繋いだ、国境なき創造の心
2026-01-16
昨日、アラカワ紙業にとって非常に刺激的な交流がありました。海外から建築学を専攻する学生11名と先生を工場にお迎えしたのです
翻訳アプリを使いながら、製造工程から「たゆたう」シリーズ、そして段ボールオフィスをご案内しました。最初は緊張感もありましたが、実際に製品に触れ、その構造を理解するにつれ、現場は和やかな雰囲気に包まれました。
最後には学生の一人が自らの作品を見せてくれ、「僕がこれ造ったんだ」とはにかむ姿がありました。その誇らしげな表情は、弊社の経営理念「想像し創造する」そのもの。言葉は違えど、ものづくりへの情熱は世界共通であると再確認した、素晴らしい時間でした。




