お知らせ

自宅のポールハンガー修理から学ぶ、設計データ改善のヒント

2026-01-16
「創造」の種は、意外なところに落ちているものです。

先日、自宅に設置していたポールハンガーの足元が折れてしまいました。一見ただの故障ですが、設計者としては「なぜ壊れたか」「どうすれば次は壊れないか」を考える絶好の機会です。

早速、昨日の合間を縫って設計データの改善に取り組みました。壊れた箇所を補強し、より実用的な構造へ。身近な「困った」を解決するプロセスは、そのままお客様への提案力に直結します。

また、昨日は15日。氏神様へしめ縄を奉納し、清々しい気持ちで一日を過ごすことができました。伝統を大切にする心と、常にデータを進化させる探究心。この両輪で、今日も「面白い」を形にしていきます。