
お知らせ
現場での「立ち会い」が教えてくれる、次なる設計のヒント
2026-01-19
先日、一日で計6件の納品に走り回りました。 私たちの仕事の醍醐味は、納品したその場で「答え合わせ」ができることです。
あるお客様の梱包作業に立ち会わせていただいた際、緩衝材(プチプチ)を巻いた後の製品が、想像以上にボリュームアップすることに気づきました。設計図の上では完璧でも、現場で使われる状況を100%反映できているか。
「緩衝材の厚み分、もう数ミリの余裕を持たせたほうが、作業がスムーズで見た目も美しいですよ」
そんな一歩踏み込んだ提案ができるのは、現場に通い、お客様の苦労を肌で感じているからこそ。 「箱そのもの」ではなく「梱包という体験」をデザインする。その姿勢を、日々の納品から学び続けています。
