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「段ボール屋を離れるべき」という助言に、あえて「逆」をいく理由
2026-01-20
本日、同業者の方と業界の現状について意見交換をする機会がありました。 「これからの時代、段ボールだけでは厳しいのではないか」という率直なご意見もいただきました。
しかし、私は全く逆だと考えています。 脱プラスチックやSDGsの流れの中で、100%リサイクル可能な資源である段ボールの価値は、今まさに再注目されています。
大切なのは、単なる「箱」を売るのではなく、お客様の課題を解決する「構造」や「アイデア」を売ること。 「段ボールでここまでできるの?」という驚きと「面白い」をプラスすることで、段ボールの可能性は無限に広がります。
時代の波を捉え、古くて新しい「段ボール」という素材の魅力を、私たちはこれからも発信し続けます!
