お知らせ

段ボール迷路が繋ぐ地域の輪。行政と連携した新たな「支援の形」

2026-01-21
アラカワ紙業が情熱を注いでいる「巨大段ボール迷路」。 この活動をもっと多くの小学校や地域に届けるため、本日は東大阪市役所へ相談に行ってまいりました。

最大の壁は「予算確保」ですが、行政の方から非常に有益なアドバイスをいただきました。「企業単独ではなく、非営利団体(NPO等)と連携し、市のサポート制度を申請する」という新しいスキームです。

「地域社会の課題を把握し、世の中の笑顔を提案する」 これは弊社の行動理念ですが、自社だけで抱え込むのではなく、地域の志を共にする方々と手を取り合うことで、活動はより大きく、継続的なものになります。

来年度の実施に向けて、さっそく「提案資料」の作成に取り掛かります!