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10年経っても壊れない!?段ボール椅子の驚異の耐久性の秘密
2026-01-22
こんにちは!アラカワ紙業です。 先日、10年前に納品した段ボール椅子のメンテナンスに伺い、驚くべき光景を目にしました。
10年という月日が流れても、椅子の土台となる構造体はびくともせず、現役そのものだったのです。傷んでいたのは座面の表面だけ。改めて、弊社の「仕切り構造」の強さを確信した瞬間でした。
この技術は、重い商品を何段も積み上げる際に使われるノウハウを応用したもの。段ボールは「使い捨て」と思われがちですが、正しく設計すれば10年、20年と寄り添える素材になります。傷んだパーツだけを交換すればさらに長く使える。そんな「持続可能なものづくり」の可能性を、10年選手の椅子が教えてくれました。



