
お知らせ
納期が間に合わない!その時、プロとして「何ができるか」を考え抜く
2026-01-23
こんにちは!アラカワ紙業の辻です。 ものづくりの現場において、避けて通れないのが「納期のトラブル」です。
昨日、ある製品に欠かせないパーツの入荷が、どうしても予定より遅れるという事態に直面しました。お客様は1月中の確保を希望されています。しかし物理的に材料がない……。
こんな時、私たちは「できません」と答える前に一歩先を想像します。 今回私が行ったのは「分納(分割納品)」の提案です。
外箱など完成しているものを先に納品し、遅れているパーツは入荷次第すぐにお届けする。この判断により、お客様は現場での準備を先行して進めることが可能になりました。 大事なのは「お客様の工程を止めないために今、何ができるか」。正直に伝え、知恵を絞ることが、何よりの信頼構築に繋がると信じています。
