お知らせ

【宣言】東大阪の段ボール工場がAIエージェントを導入。広報を「プレスリリース型」へ刷新し、顧客の意思決定を最短化へ

2026-01-26
製造業の聖地・東大阪で「想像し創造する」を掲げる有限会社アラカワ紙業(代表取締役:辻明徳)は、本日2026年1月23日、AIエージェント(NotebookLM等)を活用した情報分析と、広報スタイルの「プレスリリース化」を断行することを発表します。情報の洪水の中で、お客様が「今、何をすべきか」を即座に判断できる環境を構築し、設計から納品までのリードタイム短縮と、付加価値の高い提案体制を強化します。

■ 背景:情報発信は「お客様へのサービス」である
先日、マイドーム大阪で開催された勉強会に参加し、確信しました。AIが当たり前になる時代、私たちが発信すべきは単なる日記ではなく、お客様の課題を解決する「指針」です。 これまでの「報告型ブログ」を卒業し、読み手が次のアクション(相談・改善・発注)を直感的に起こせる「プレスリリース型」へと転換します。

■ NotebookLM等の最新AIが変える、段ボール設計のスピード感
導入を進めるNotebookLMは、当社の過去の膨大な設計データや見積知見を整理し、複雑な梱包仕様に対しても「過去の最適解」を瞬時に引き出します。 本日も、現場での納品と並行してCADカットのデータ処理を迅速に行いましたが、AIと熟練の職人技を同期させることで、お客様の「急ぎの困った」に対する回答精度を極限まで高めます。

■ 現場の「手」は、さらに力強く
テクノロジーを追求する一方で、私たちの土台は「現場」にあります。本日も週明けの糊貼り工程に向けたL字パッドの引き取りや、次工程の宵積み作業を徹底しました。 AIで思考を高速化し、現場で確実に形にする。この「脳と手」の両輪を回すことが、お客様に「面白い」を提供し続けるための唯一の道だと考えています。

「想像し創造する」 有限会社アラカワ紙業 代表取締役:辻 明徳 住所:大阪府東大阪市荒川3丁目14番12号 TEL:06-6728-1055 HP:http://www.arakawabox.co.jp
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