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「狭いから」で諦めない。コピー機浸水トラブルを、風水師の助言と「瓶の蓋」で解決した町工場の知恵
2026-01-27
限られたスペースでの生産性を最大化するには、物理的な整理だけでなく、リスクを未然に防ぐ「知恵」が必要です。有限会社アラカワ紙業では、本日発生した精密機器への浸水トラブルを受け、即座に社内会議を実施。物理的な改善案に加え、事務所の設計を依頼している風水師のアドバイスを取り入れた「蓋付きの瓶による水替え」という新ルールを導入しました。これにより、機器の安全確保と心の安心を同時に実現する、新たな事務所環境が構築されました。
「狭いから、いつかぶつかると思っていた」 本日昼、コピー機への浸水トラブルを受けて開かれた緊急会議。社員からは率直な意見が飛び出しました。当社の事務所は決して広くありません。動線が重なり、コップの水がひっくり返るリスクは常に隣り合わせでした。
「コップを小さくすれば?」「おちょこみたいにしたら?」 様々なアイデアが出る中で、私が取った行動は、事務所の配置をお願いしている風水師の方への相談でした。場所を変えられない以上、形式を変える。 「瓶に水を入れて、蓋をしても良いでしょうか?」 答えは「OK」。毎日水を換えるという条件付きで、安全な「蓋付き」への変更が認められました。
単なる「注意」で終わらせず、なぜ起きたかを共有し、専門家の視点も入れてルールを変える。このプロセスこそが、設計ミスを未然に防ぎ、お客様に完璧な製品を届けるためのアラカワ紙業の「想像し創造する」姿勢そのものです。
■ 私たちのビジョン 経営理念: 「想像し創造する」 行動理念: 一.段ボールの可能性を追求し「面白い」を提供します 一.地域社会の課題を把握し世の中の笑顔を提案します 一.社員とともに素直で意見が出る風通しの良い会社を目指します
私たちは、単なる箱作りにとどまらず、お客様の「困った」を「面白い」に変える課題解決型のクリエイティブ・ファクトリーです。
■ お問い合わせ・取材のご依頼はこちら 有限会社アラカワ紙業 代表取締役:辻 明徳(つじ あきのり) 住所:〒577-0843 大阪府東大阪市荒川3丁目14番12号 TEL:06-6728-1055 FAX:06-6736-2753 Email:info@arakawabox.co.jp HP:http://www.arakawabox.co.jp

