
お知らせ
「たかがホッチキス、されど……」作業効率と美しさを両立する『金止め(ステッチ)』の相談。
2026-02-10
「今のホッチキス止め、もっと綺麗に、楽にできないかな?」 そんな現場の切実な声こそ、私たちの出番です。普段、何気なく使っている段ボールの「止め方」。しかし、その一つを変えるだけで、作業効率が劇的に上がり、製品の格(品格)までが変わることがあります。
本日いただいたご相談は、手動で行っているホッチキス止めを、より強固で美しい「金止め(ステッチ止め)」に変更できないか、というものでした。 針金の先が丸く収まるこの技術は、見た目の美しさはもちろん、衣類などの引っかかりを防ぎ、何より梱包作業のスピードを格段に向上させます。
私たちは、自分たちだけで答えを出そうとはしません。東大阪には、それぞれの分野に特化した「本物のプロ」がいます。早速、来週早々に専門の「針金屋」さんと打ち合わせを行うことにしました。
「どこに聞けばいいかわからない小さな悩み」こそ、放っておけば現場のストレスになります。地元のネットワークをフル活用し、お客様の現場に最適な「止め方」を提案する。小さな針金一本にまで、お客様の笑顔を「想像」する心を込めて動いています。
■ 私たちのビジョン 経営理念: 「想像し創造する」
行動理念:
一.段ボールの可能性を追求し「面白い」を提供します
一.地域社会の課題を把握し世の中の笑顔を提案します
一.社員とともに素直で意見が出る風通しの良い会社を目指します
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