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LCCの本質は「安売り」ではない?ANAの事例に学ぶ、固定観念を壊して「価値」を生む方法。
2026-02-13
昨日は「全大阪経営研究集会」に参加し、元ANAの恒川久美氏による貴重なご講演を拝聴しました。会場内は写真撮影や録音禁止という厳格な雰囲気でしたが、その分、一言も聞き漏らすまいと五感を研ぎ澄ませて向き合う、濃密な時間となりました。
特に心に響いたのは、「固定観念を脱ぎ捨てる」という言葉です。 例えばLCC(格安航空会社)の仕組み。単なる「低価格」という表面的なことではなく、その裏側にある「徹底した工夫」と「目的の明確化」こそが本質であるというお話は、我々のモノづくりの現場にも強く通じるものがありました。
「なぜ(Why)、私たちはこの製品を作るのか?」 この問いを突き詰めることで、これまでの慣習にとらわれない新しい価値が見えてきます。
講師の恒川氏が語られた「失敗とは、人に迷惑をかけた時である」という定義も、挑戦を恐れがちな経営者にとって大きな救いとなる言葉でした。伝統的な段ボール業界に身を置きながらも、AI活用や新しい設計に挑戦し続ける。それは、お客様に「面白い!」と言っていただける価値を創造し続けるためなのだと、改めて決意を新たにしました。
■ 私たちのビジョン 経営理念: 「想像し創造する」
行動理念:
一.素材の可能性を追求し「面白い」を提供します
一.地域社会の課題を把握し世の中の笑顔を提案します
一.社員とともに素直で意見が出る風通しの良い会社を目指します
私たちは、単なる製造にとどまらず、お客様の「困った」を「面白い」に変える課題解決型のクリエイティブ・ファクトリーです。
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