お知らせ

「椅子がテーブルに当たらないか?」図面を超えた『使い心地』をデザインする什器設計。

2026-02-17

 「図面上では完璧だったのに、実際に並べてみたら使いにくい……」 そんな後悔を、お客様に絶対にさせてはいけません。本日、什器の設計打ち合わせにおいて、椅子とテーブルの干渉(収納性)を考慮したテーブル側の再設計を提案しました。19日の納期に向け、今まさに知恵を絞っています。

 段ボール什器は軽くて丈夫なのが魅力ですが、だからこそ「実際の使用シーン」をどれだけ想像できるかが設計者の腕の見せ所です。 「椅子がしっかりテーブルの下に収まるか」「座った時に足元に窮屈さはないか」 こうした細かな使い勝手こそが、展示会やイベントの成功を左右します。

プロッターの刃の長さを微調整し、コンマ数ミリの精度にこだわるのも、すべてはお客様が現場で「使いやすい!」と笑顔になるため。19日の納品に向けて、使い心地まで含めた「完成品」を創造してまいります。
■ 私たちのビジョン 経営理念: 「想像し創造する」
行動理念:
一.素材の可能性を追求し「面白い」を提供します
一.地域社会の課題を把握し世の中の笑顔を提案します
一.社員とともに素直で意見が出る風通しの良い会社を目指します

私たちは、単なる製造にとどまらず、お客様の「困った」を「面白い」に変える課題解決型のクリエイティブ・ファクトリーです。

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