お知らせ

80年以上、この街を見守る石碑。古き良き歴史と、最新の段ボール設計が交差する場所。

2026-02-18

 ふと足元を見ると、そこには街が歩んできた長い歴史が刻まれています。弊社のすぐ近所にあるこの石碑。刻まれているのは「紀元二千六百年記念」の文字。昭和15年に建てられ、戦前から現代まで、変わりゆく東大阪の街をずっと見守ってきた存在です。

  この石碑が建てられた時代、今の私たちの暮らしや、段ボール迷路で笑う子供たちの姿を、当時の人々は想像できたでしょうか。

私たちの会社、有限会社アラカワ紙業があるこの「荒川」という地名。 古い石碑が大切に残されているこの街で、私たちは日々、段ボールの可能性を追求しています。 歴史を大切にすることと、新しい技術を取り入れること。一見正反対に見えますが、どちらも「より良い未来を想像する」という点では同じです。

小学校の先生方が子供たちのために本気で動く熱量も、きっとこの街が昔から持っている「お節介で温かい気質」の現れかもしれません。 この歴史ある街の一員として、「あてにされる会社」であり続けること。 古びた石灰岩に刻まれた文字を見上げながら、改めてこの地で商売をさせていただける誇りを感じた一日でした。

■ 私たちのビジョン 経営理念: 「想像し創造する」
行動理念:
一.素材の可能性を追求し「面白い」を提供します
一.地域社会の課題を把握し世の中の笑顔を提案します
一.社員とともに素直で意見が出る風通しの良い会社を目指します

私たちは、単なる製造にとどまらず、お客様の「困った」を「面白い」に変える課題解決型のクリエイティブ・ファクトリーです。

■ お問い合わせはこちら
製品に関するご相談や取材のご依頼は、下記フォームよりお気軽にご連絡ください。
お問い合わせフォーム(有限会社アラカワ紙業)

//www.arakawabox.co.jp/media/2/1/8/5/2185_1200x1600.jpg