お知らせ

「箱を作って終わり、じゃない。」内職作業の納期・単価調整に込める、アラカワ流の伴走スタイル。

2026-02-20

段ボールをカットして納品する。それだけが私たちの仕事ではありません。 その後の袋詰めやシール貼りといった「内職作業」まで含めて、トータルでサポートし、お客様の手間を減らす。それがアラカワ紙業のスタイルです。

  昨日は、新規案件の内職に関する単価と納期の調整を行いました。 袋詰めひとつとっても、作業される方々が無理なく、かつ丁寧に仕上げられる「ちょうど良いリズム」のスケジュールが必要です。同時に、お客様が求められるコストメリットも死守しなければなりません。

この「単価」と「納期」の絶妙なバランス調整こそが、プロジェクトを円滑に進める潤滑油になります。 派手な仕事ではありませんが、こうした細かな数字の積み重ねが、最終的にお客様の利益と「アラカワさんに任せれば安心や」という信頼に直結します。

設計図面だけでなく、納品までの「人の流れ」も緻密に設計する。それが私たちのモノづくりです。


【会社情報・お問い合わせ】

「想像し創造する」有限会社アラカワ紙業

私たちは、段ボールの可能性を追求し「面白い」を提供し続ける、東大阪のモノづくり企業です。特注什器、特殊梱包、小ロットの試作開発など、無理難題も「面白がって」解決します。

「こんなこと段ボールでできる?」その悩み、私たちにぶつけてください。
>> お問い合わせ・お見積もりはこちら