お知らせ

「誰にも見えない工程に、魂を込める。」休日の静かな工場で、一人の設計者として考えたこと。

2026-02-25

先週の土曜日、私は少しだけ会社に出て、一人で工場に立っていました。 一週間の激流のような業務の中で、どうしても気になった「手直し」に、静かな環境でじっくりと向き合うためです。

  数千、一万という大きな単位の仕事が動き出す時こそ、足元を固めることが何より重要です。「機械で切ったから完成」ではなく、最後は人の手で、人の目で、納得のいくまで仕上げる。

誰に言われたわけでも、誰が見ているわけでもありません。 ですが、この「一手間」を惜しまないことこそが、私たちが掲げる「想像し創造する」という理念の原点であり、お客様への誠実さの証だと考えています。

「アラカワさんに任せれば、間違いない。」 そう言っていただける信頼は、こうした地味な作業の積み重ねからしか生まれません。

今日からまた、新たな部材が大量に入荷し、製造ラインが本格稼働します。 週末に込めた「丁寧な仕事」の熱量をそのままに、最高の結果をお届けするために、今日も全力で創造していきます!

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「想像し創造する」有限会社アラカワ紙業

私たちは、段ボールの可能性を追求し「面白い」を提供し続ける、東大阪のモノづくり企業です。特注什器、特殊梱包、小ロットの試作開発など、無理難題も「面白がって」解決します。

「こんなこと段ボールでできる?」その悩み、私たちにぶつけてください。

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