お知らせ

数字の先にある「気づき」を大切に。対話力が導くアラカワ紙業の次なる創造
~完売しなかったからこそ見えたもの。お客様との「対話」が教えてくれた、段ボールの新しい可能性~

2026-03-02
今日もお疲れ様でした!
イベント明けの月曜日、工場でプロッターの音を聴きながら、先日の同友会で学んだ「対話力」のことを思い出しています。

今回のイベント、目標としていた完売には届きませんでしたが、その分、立ち止まってくださった一人ひとりのお客様と深く「対話」することができました。

「なぜこの形なの?」「どんな時に使うの?」という問いに対し、深く「聴き」、想いを引き出す [2026/02/26業務報告]。

そのプロセスで得た「新発見(気づき)」は、決して数字だけでは測れない、私たちの未来の資産です。

「想像し創造する」とは、自分一人で完結するものではありません

お客様との対話の中から、次の「面白い」のヒントを見つけ出すこと。

今日、現場で向き合ったK社様の入数変更案件I氏様のイス調整も、すべてはこの対話から始まります。

明日も、目の前の一人との対話を大切に。おやすみなさい!
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「想像し創造する」有限会社アラカワ紙業

私たちは、段ボールの可能性を追求し「面白い」を提供し続ける、東大阪のモノづくり企業です。特注什器、特殊梱包、小ロットの試作開発など、無理難題も「面白がって」解決します。

「こんなこと段ボールでできる?」その悩み、私たちにぶつけてください。

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