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「一度開けたら終わり」は嫌だ!ザクザクイスを一生モノにする設計者の執念

2026-03-10
お疲れ様です!
今週末の3月14日・15日は、いよいよ「チアフェス」が開催されます。
アラカワ紙業のブースでは、現場から生まれたヒット作「ザクザクイス」を景品や販売用として準備していますが、今、その「最終進化形」を求めて格闘中です。

今回のテーマは「もっと持ち運びやすく、もっと愛される椅子に」。 子供たちがトートバッグに入れて持って帰れるサイズ感を維持しつつ、フタの部分に紐を通してしっかり固定できるような改良を加えています。
「一度開封しても、また綺麗に元通りに戻せるようにしたい」 そんな設計者のエゴ(こだわり)を形にするため、今朝も現場で紐をプランプランさせながら、ああでもないこうでもないと試作を繰り返しています(笑)。

想像し創造する」とは、使い手の「あったらいいな」を細部まで詰め切ること 最高の状態で当日を迎えられるよう、午後の加工も気合を入れていきます!

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「想像し創造する」有限会社アラカワ紙業

私たちは、段ボールの可能性を追求し「面白い」を提供し続ける、東大阪のモノづくり企業です。特注什器、特殊梱包、小ロットの試作開発など、無理難題も「面白がって」解決します。

「こんなこと段ボールでできる?」その悩み、私たちにぶつけてください。

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