
お知らせ
【修行完了!?】名前の通り「ごくう」!徹底したこだわりが生むワクワク感
~店内はドラゴンボール一色!東大阪で見つけた「徹底したこだわり」が人を惹きつける理由とは。~
名前通りの世界観!居酒屋「ごくう」に学ぶ、お客様をワクワクさせるモノづくりの極意
先週、MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)にて開催されていた「展活(展示会活用セミナー)」の最終報告会に参加してきました。
数ヶ月にわたる学びの集大成。
心地よい緊張感の中で報告を無事に終え、その後の懇親会で訪れたお店が、あまりにも個性的で「面白い」空間だったのでご紹介します。
お店の名前は、直球の「ごくう」
看板を見た瞬間にピンときましたが、中に入って確信しました。
そこは、名前の通り、あの国民的人気作品『ドラゴンボール』の主人公・孫悟空にちなんだ、ファンにはたまらない「ワクワク」が詰まった居酒屋さんでした。
圧倒的な「徹底ぶり」に脱帽!
レジカウンターから棚の隅々に至るまで、所狭しと並べられたキャラクターたちのフィギュア。
悟空、ベジータ、フリーザ……さらにはテレビ画面でも作品が流されており、まさに空間そのものが「ドラゴンボールの世界」として作り込まれていました。
これだけの数を揃え、ディスプレイに情熱を注ぐ姿勢。
店主さんの「好き」が徹底されているからこそ、訪れる人はその世界観に引き込まれ、会話が弾みます。
「こだわり」こそが、お客様の笑顔を作る
今回、このお店を訪れて強く感じたのは、「徹底することの面白さ」です。
私たちアラカワ紙業も、行動理念に「段ボールの可能性を追求し『面白い』を提供します」を掲げています。
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「えっ、これも段ボールなの?」という驚き
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「ここまでやってくれるのか!」という感動
見積もりをご依頼いただくお客様に対しても、単なる「箱」を作るのではなく、お客様の課題を解決し、手にした時にワクワクしていただけるような製品をお届けしたい。
今回の「ごくう」さんのように、誰もがひと目でわかるほどの圧倒的なこだわりを持って、私たちはこれからもモノづくりに励みます。
MOBIOでの「展活」は一区切り。
しかし、ここで得た学びと、懇親会で受けた刺激を糧に、さらなる「面白い」を形にしてまいります。
段ボールで「こんなことできるかな?」と思いついたら、ぜひアラカワ紙業へご相談ください。
悟空のような情熱を持って、全力で対応させていただきます!
有限会社アラカワ紙業
代表取締役 辻明徳
大阪府東大阪市荒川3丁目14番12号




