お知らせ

【10年の軌跡】同友会例会で学んだ、2社が協力し共に成長する「人を生かす経営」の本質
~「自社だけ」の限界を超えて。10年続く共創の裏にある、社員と歩む「風通しの良い」組織の作り方。

2026-03-24

【経営の学び】10年の軌跡に学ぶ、共に歩む経営の力

 昨晩は、経営者仲間が集まる同友会の例会に参加してきました。

今回の報告は、2社が10年という歳月をかけて協力し、共に取り組んできた事例についてでした。

これまでの多くの例会では、個別の会社紹介や経歴などが中心になることが多かったのですが、今回は「2社がどう手を取り合ってきたか」という、より深いプロセスを聴くことができました。
10年という時間の重み、そしてその間に積み重ねられた信頼の厚さに、強い感銘を受けました。

「今日から、自社で何をするか?」

 報告を聴きながら、私の頭の中にはずっと一つの問いがありました。 「自社でも今日から取り組むために、まず何をすべきか?」

「人を生かす経営」として、何をすべきか。 アラカワ紙業の行動理念には、こうあります。

一.社員とともに素直で意見が出る風通しの良い会社を目指します

今回の事例で語られた本質は、まさにここにあると感じました。
経営者が一人で走るのではなく、社員一人ひとりの声に耳を傾け、共に課題を乗り越えていくこと。
それが結果として、10年、20年と続く強い組織と、信頼される仕事を作るのだと再認識しました。

信頼される会社であるために

今、当社にはありがたいことに、多くのお客様から新しい開発や大型案件のご相談をいただいています。

こうしたご期待に誠実に応え続けるためにも、まずは足元の組織づくりから。
「素直に意見が出る場」をどう作るか。
「社員が主役になれる環境」をどう整えるか。

学びを「良かった」で終わらせず、今日からの行動に変えていきます。

段ボールを通じて世の中に笑顔を提案する。
その源泉は、私たち自身の「人を生かす経営」にあると信じて、一歩ずつ進んでまいります。

有限会社アラカワ紙業
代表取締役 辻 明徳
「想像し創造する」
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