お知らせ

「1本のペンを100万円で売るストーリーを。」価格競争を脱し、付加価値を創造するアラカワ流・広報術

2026-03-26
 アラカワ紙業は、単なる「箱の製造」にとどまらず、お客様の課題を解決し、笑顔を生む「ストーリー(付加価値)」を売る企業へと進化し続けます。

 段ボールという素材において、単なる原価の積み上げで価格を決めていては、激しい価格競争から抜け出すことはできません。
消費者はメリットそのものではなく、その製品によって「何が解決し、どんな満足が得られるか」というベネフィット(有用性)に関心を示すからです。

 先日の朝礼ではスタッフに対し、ドラマのワンシーンを例に「1本のペンを100万円で売るような、顧客が欲しくなるストーリー」を添えて発信することの重要性を共有しました。
SNSの運用においても、単に商品を並べるのではなく、その製品がどんな「面白い」を提供できるかを、AIを活用した「壁打ち(相談)」によって研ぎ澄まされたキャッチコピーで表現するよう指示しています。
これは、「ブランド体験をデザインする」という私たちの決意そのものです。

 「想像し創造する」
AIという最新技術も柔軟に取り入れながら、段ボールに「ワクワクする物語」を乗せてお届けします。
今朝も整った現場(3S)から、価格以上の価値を創造する一日をスタートします!
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有限会社アラカワ紙業|東大阪の段ボール設計・製造・販売
「想像し創造する」の理念のもと、企画・設計デザインから製造・販売まで一貫体制でサポートします。
所在地:〒577-0843 大阪府東大阪市荒川3丁目14-12
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