お知らせ

厳しい現実」こそが、次なる戦略の材料。大阪産業局への訪問と、未来を創る設備投資への決意。

2026-03-26
 経営者の仕事は、目の前の業務だけでなく、未来を見据えた準備を怠らないことです。
先日、マイドームおおさかの大阪産業局を訪問し、設備投資に関する最新の制度と現状を正確に把握してきました。

 現在進めている「生産性向上」のためには、新しい機械の導入が不可欠です。
しかし、単に理想を追うのではなく、「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」の精神で、今の自分たちが置かれている金融情勢や制度の壁を正しく知ることが、最も堅実な成長への近道だからです。

 今回の訪問では、検討していた割賦制度において、中古設備は手続きの煩雑さから対象外であるという「厳しい事実」を確認しました。
しかし、これは「今ある条件の中で、いかに最適な投資戦略を練るか」という新たな課題の明確化でもあります。
銀行や国金との資金調達、補助金の組み合わせなど、以前のブログでも触れた「AI分析による自社の強み」を活かせる投資プランの検討を、本日も継続しています。

 一歩前進するためには、時には高い壁を直視する必要があります。
今夜の同友会例会では、地域経営者の皆様とこうした知見を共有し、さらに強固な信頼関係を構築してまいります。
明日の朝も、さらに進化したアラカワ紙業の姿をお見せできるよう、全力で戦略を練り続けます!
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有限会社アラカワ紙業|東大阪の段ボール設計・製造・販売
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