お知らせ

「25個が、24個だった。」そのわずかな違和感を見逃さないことが、私たちの誠実さの証です。

2026-04-03
 「たった1個くらい……」という妥協が、実は会社の信頼を大きく左右することをご存知でしょうか。

この記事では、私たちが日々行っている「小さな違和感を見逃さない検品」が、なぜ御社の安心に繋がるのかをお伝えします。

 アラカワ紙業は、たとえ一袋に1個の不足であっても、現場で生まれる「小さな違和感」を決して見逃しません

 「誰にも見えない工程に、魂を込める。」 それが私たちの掲げる「想像し創造する」理念の原点であり、お客様の現場でトラブルを起こさないための、製造業としての最低限かつ最大の責任だと考えているからです。

 先日、協力会社から回収した加工品を検品していた際、25個入りのはずが24個しか入っていない袋を発見しました 。
これは非常に細かな差異ですが、納品先でのお客様の信頼を損なわないためには、この「気づき」こそが何よりの価値になります。
こうした日々の入数確認の徹底が、1,250名が体験した巨大迷路のような大規模プロジェクトの安全をも支えています。

 「アラカワさんの検品なら、間違いない。」 そう確信していただけるパートナーであるために、私たちは今日も数字の向こう側にある誠実さを追求し続けます
-------------------------------------------------------------------------------------
有限会社アラカワ紙業|東大阪の段ボール設計・製造・販売
「想像し創造する」の理念のもと、企画・設計デザインから製造・販売まで一貫体制でサポートします。
所在地:〒577-0843 大阪府東大阪市荒川3丁目14-12
製品のご相談・お見積り依頼
アラカワ紙業 お問い合わせフォームはこちら
工場見学・ワークショップのご予約(街パビ OSAKA)
Shisaly 公式予約ページはこちら
小ロット1個から、最短半日〜1日の最速出荷で対応!
【次回イベント】4月25日(土)「アミューフェス」参戦!
巨大ジェンガで一緒に盛り上がりましょう!