お知らせ

【1%の攻防より、2倍の売上を】「箱代を安くしたい」という依頼を、私たちがお断りする理由。

2026-04-15

「梱包費は、商品の売上の5%を目安に考えたらいい。」

私が大切にしている教えの一つです。
もちろん、扱う商品によってその比率は変わります。
1%の業界もあれば、私たちの作る段ボール製品のように10%かかるものもあります。

でも、最近の「箱代を安くしたい」というお問い合わせに対して、私は正直にこう思うことがあります。
「その数%のコストを削ることが、貴社の未来にとってどれだけの足しになりますか?」と。

かつて、百貨店のインバウンド客をターゲットにした「ランドセル型のパッケージ」を提案したことがありました。
絶対に受ける、売上が伸びるという確信がありました。
しかし返ってきたのは「梱包費の比率が合わないから不採用」という言葉でした。

箱代を見直したい。
その気持ちはわかります。
でも、本当に伸びている会社は、箱代を「削るべき経費」ではなく、商品の価値を高め、売上を何倍にもするための「投資」だと考えています。

1円、2円のコストカットに執着して、売れるチャンスを逃してしまう。
それはあまりにも勿体ない。
私たちは、単なる「入れ物」を売っているのではありません。
お客様の商品がもっと輝き、もっと売れるためのお手伝いをしたいのです。

「面白いパッケージで、売上を変えたい。」
そんな志を持つパートナーと、私は新しい価値を創造していきたいと思っています。

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「想像し創造する」
包装・梱包の課題解決から、段ボール家具・防災用品まで。
アラカワ紙業は、地域とつながり、段ボールの新しい可能性を提案します。

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