お知らせ

迷路の出口で親子の会話が爆発する?
今週末のイベントに向けた「仕掛け」の全貌
『車はいくつあるかな?』
段ボール迷路の壁に隠されたクイズが、地域に『笑顔の対話』を取り戻す。

2026-05-08
まいど!東大阪の段ボール屋、辻です!
今週末はいよいよ、地元の駅前広場で開催される地域イベントです!
私たちアラカワ紙業は、自慢の「巨大段ボール迷路」と「巨大ジェンガ」で出展します。

今回の迷路には、仕掛けを用意しました。
迷路の壁に描かれた絵を使ったクイズです。
「車はいくつあるかな?」「動物は何種類いるかな?」といった問いかけを、壁のあちこちに配置しました。
これ、単に子供たちを遊ばせるためだけやないんです。
クイズを解くために、親子で一緒に壁を眺め、会話をしてもらう。
迷路を抜けた後に「パパ、あそこ難しかったなぁ!」という会話が生まれる「コミュニケーション装置」にしたいという想いが込もっています。

前回のフェスでは、予想を上回る来客でお菓子が足りなくなるという「嬉しい鳴」がありました。
その反省を活かし、今回は山盛りお菓子を買い込んできました!
ジェンガのクリア賞には、弊社のオリジナル製品「ありがとうBOX」も用意しています。 この箱を持ち帰ったご家庭で、また新しい笑顔が生まれることを想像すると、準備の手も止まりません。

「よし! クイズも準備完了、お菓子も山盛り! 子供たちの笑顔が見えるようですわ!」
準備万端の私を見て、妻がポツリ。
「迷路のクイズもええけど、家で私が言った『これどこにある?』っていうクイズも、たまには正解してよ」
……。
家の中の迷宮は、なかなか抜け出せそうにありませんな(笑)。
週末、会場で皆さんに会えるのを楽しみにしています!
-------------------------------------------------------------------------------------
「段ボールは削るべき『コスト』ではなく、笑顔と利益を生む『投資』である。」
貴社の段ボール代は、製品価格の何%ですか?
本来、予算として組むべき梱包費を、ただ削るだけの存在にしていませんか。
私たちは、その箱を、商品の魅力を引き出し、お客様との会話を生む武器に変える「クリエイティブ・パートナー」です。
論理的な設計思想と「想像し創造する」情熱で、貴社のブランド価値を最大化するパッケージをご提案します。
--------------------------------------------------------------------------------
東大阪の段ボール設計・製造・販売:有限会社アラカワ紙業
「これ何!?」という驚きから、新しい価値を創造します。
  • プロダクトデザイン(PD)事業: 特注什器・段ボール家具(たゆたう)の企画開発
  • ブランディング・パッケージ: 「選ばれる理由」を作る、付加価値の高い箱の提案
  • 防災・社会貢献: 被災地用ベッド・簡易トイレの開発と地域コミュニティ支援
--------------------------------------------------------------------------------
【体験・見学:街パビ OSAKA】 大人が本気でリラックスできる、驚愕の段ボールゆりかご体験。
▶︎ 工場見学・ワークショップのご予約はこちら
【今後のイベント予定】
  • 5月10日(日): 地域イベント(小阪駅前広場)巨大段ボール迷路 + 巨大ジェンガ
  • 5月17日(日): リフェス(くずはモール)巨大ジェンガ出展
  • 7月8日(水): おおさかわかそう展(中之島 中央公会堂)「たゆたう」・新作什器出展