お知らせ

箱は「思い」を運ぶ器。明後日、小阪駅前で手渡す「ありがとうBOX」の秘密
ただのお菓子の箱じゃないんです。
東大阪の町工場が、みんなの笑顔のために作った『おまもり』のような箱のストーリー。

2026-05-08
まいど!東大阪の段ボール屋、辻です!
いよいよ明後日は、小阪駅の前で開催される「ふれあい祭り」です!
さっき、みんなで巨大な迷路や、自分よりも大きいジェンガをトラックに積み込みました。明日の本番を待つばかりで、今はちょっとドキドキしています。

今回、ゲームをクリアしたみんなにプレゼントするのが、この「ありがとうBOX」です。
でもこれ、ただお菓子が入っているだけの箱じゃないんです。
今日、この箱がどうやって生まれたのか、どうやって組み立てるのかを書いた「パンフレット」を一生懸命作りました。
なぜ、わざわざそんなものを作るのか。
それは、手にしたみんなに「段ボールってすごいな!」「これを作った人はこんな想いで作ったんやな」って納得してほしいからです。
使い終わった後も、みんなの家で宝物入れとして活躍してくれたら、こんなに嬉しいことはありません。

明後日は全部で14人のスタッフが会場にいます。
迷路の中にクイズを隠したり、新しいゲームを用意したりして、みんなが「うわあ!」と驚く仕掛けをたくさん用意しました。
お菓子もバッチリ用意しましたよ!
みんなのキラキラした笑顔に会えるのを、楽しみにしています。

「よし! パンフレットもできたし、準備バッチリや!」
気合を入れてパンフレットをたくさん印刷していたら、スタッフから一言。
「社長、『ありがとう』の気持ちを込めすぎて、プリンターのインクまで『感謝(空っぽ)』になってますよ」
……。
ええねん! その分、明日みんなに120%の「面白い!」をお返ししますわ!
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「段ボールは削るべき『コスト』ではなく、笑顔と利益を生む『投資』である。」
貴社の段ボール代は、製品価格の何%ですか?
本来、予算として組むべき梱包費を、ただ削るだけの存在にしていませんか。
私たちは、その箱を、商品の魅力を引き出し、お客様との会話を生む武器に変える「クリエイティブ・パートナー」です。
論理的な設計思想と「想像し創造する」情熱で、貴社のブランド価値を最大化するパッケージをご提案します。
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東大阪の段ボール設計・製造・販売:有限会社アラカワ紙業
「これ何!?」という驚きから、新しい価値を創造します。
  • プロダクトデザイン(PD)事業: 特注什器・段ボール家具(たゆたう)の企画開発
  • ブランディング・パッケージ: 「選ばれる理由」を作る、付加価値の高い箱の提案
  • 防災・社会貢献: 被災地用ベッド・簡易トイレの開発と地域コミュニティ支援
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【体験・見学:街パビ OSAKA】
大人が本気でリラックスできる、驚愕の段ボールゆりかご体験。
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【今後のイベント予定】
  • 5月10日(日): N'sマルシェ ふれあい祭り(小阪駅前広場)巨大段ボール迷路 + 巨大ジェンガ
  • 5月17日(日): リフェス(くずはモール)巨大ジェンガ出展
  • 7月8日(水): おおさかわかそう展(中之島 中央公会堂)「たゆたう」シリーズ・新作什器出展
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