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カクカクなのに丸い?段ボールで「12角形」のケースを作る難しい挑戦
数学の力が魔法に変わる。
硬い段ボールをミリ単位で計算して、見たこともない形のケースを創り出す設計士の意地。

2026-05-11
まいど!東大阪の段ボール屋、辻です!
連休が終わってから、僕の頭の中は「設計モード」でフル回転しています。
先日、あるメーカーさんと打ち合わせをしたのは、とってもワクワクする新しいプロジェクトです。

今回作るのは、普通の四角い箱ではありません。
なんと、カクカクしているけれど、見た目はほとんど丸に近い「12角形」のケースを、ものすごく強度の高い段ボールで作るんです。
「段ボールでそんな複雑な形ができるの?」って思うかもしれません。
でも、そこが僕たちプロの腕の見せ所。
定規で測って、ミリ単位で「どこをどう折ればいいか」を計算します。
そうすることで、中に入れる大切な機械をしっかり守りながら、見た目もカッコいい形が出来上がるんです。

アラカワ紙業は、言われた通りの箱を作るだけではありません。
「こんな形、できないかな?」という難しいお願いを、「面白そうやな!」とカタチにする。
この12角形が完成した時、みんなが「えっ、これ段ボールなの!?」と驚いてくれるのが、今から楽しみで仕方ありません。

「12角形、よし、図面は頭の中で完璧に繋がったわ!」
ドヤ顔でスタッフに自慢していたら、 「社長、12角形もいいですけど、社長のお腹も『角が取れすぎて丸く』なってますよ。こっちの設計も見直してくださいね」
……。
やかましいわ!
このお腹の丸みこそが、お客さんを包み込む「優しさ」の証なんですわ!(笑)
-------------------------------------------------------------------------------------「段ボールは削るべき『コスト』ではなく、笑顔と利益を生む『投資』である。」
貴社の段ボール代は、製品価格の何%ですか?
本来、予算として組むべき梱包費を、ただ削るだけの存在にしていませんか。
私たちは、その箱を、商品の魅力を引き出し、お客様との会話を生む武器に変える「クリエイティブ・パートナー」です。
論理的な設計思想と「想像し創造する」情熱で、貴社のブランド価値を最大化するパッケージをご提案します。
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東大阪の段ボール設計・製造・販売:有限会社アラカワ紙業
「これ何!?」という驚きから、新しい価値を創造します。
プロダクトデザイン(PD)事業: 特注什器・段ボール家具(たゆたう)の企画開発
ブランディング・パッケージ: 「選ばれる理由」を作る、付加価値の高い箱の提案
防災・社会貢献: 被災地用ベッド・簡易トイレの開発と地域コミュニティ支援
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【体験・見学:街パビ OSAKA】
大人が本気でリラックスできる、驚愕の段ボールゆりかご体験。
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【今後のイベント予定】
5月17日(日): リフェス(くずはモール)巨大ジェンガ出展
7月8日(水): おおさかわかそう展(中之島 中央公会堂)「たゆたう」シリーズ・新作什器出展