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遊びが「学び」に変わる?学校での段ボール迷路を実現するためのアラカワ流・魔法の提案
『うちの学校でもやりたい!』という声に応えたい。レンタル料から助成金の秘密まで、夢を形にする『伴走パートナー』の知恵。

2026-05-12
まいど!東大阪の段ボール屋、辻です!
先日のイベント会場では、たくさんのPTA関係者様から声をかけていただきました。
「これ、うちの小学校の体育館でもできへんかな?」
「子供たちがこんなに喜ぶなら、ぜひ呼びたいわ!」

でも、学校でイベントをするには、予算の問題など大変なことも多いですよね。
そこで僕は、単に「迷路を貸しますよ」と言うだけではなく、「どうすれば実現できるか」の知恵も一緒にお伝えしました。
例えば、市の「助成金」という制度。
10月から申請が始まることや、どう書けば通りやすいかといったアドバイスをさせていただきました。
僕たちは単なる「箱屋」ではなく、地域のみんなが笑顔になるための「クリエイティブ・パートナー」でありたいと考えているからです。

段ボール迷路は、ただ遊ぶだけじゃありません。
友達と協力してゴールを目指したり、クイズを解いたりすることで、「考える力」を育む教育の場にもなります。
東大阪のすべての学校が、子供たちの笑顔でいっぱいになるように。
僕たちの「想像力」を使って、これからも全力でお手伝いしていきます!

「学校の先生やPTAの皆さんと、熱い話ができた! 未来が広がるわ!」
意気揚々と帰ろうとしたら、スタッフから一言。
「社長、他校の迷路のアドバイスもいいですけど、まずは社長が『仕事の迷路』から迷わず定時に帰ってくる方法を、誰かからアドバイスもらった方がええんちゃいます?」
……。
定時退社という名の「ゴール」は、なかなか見つかりそうにありませんわ(笑)。
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「段ボールは、ただの『ゴミ』ではなく、笑顔と未来を創る『投資』です。」
皆さんの周りにある段ボール、ただ「安ければいい」と思っていませんか?
私たちは、その箱を使って、商品の良さを伝えたり、誰かの困りごとを解決したりする「クリエイティブ・パートナー」です。
「想像し創造する」情熱で、皆さんのブランドを世界一輝かせるお手伝いをします。 
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東大阪の段ボール設計・製造・販売:有限会社アラカワ紙業
「これ何!?」という驚きから、新しい価値を創造します。
  • プロダクトデザイン事業: 他にはない特別な什器や段ボール家具の企画・開発
  • ブランディング・パッケージ: 「選ばれる理由」を一緒に作る、付加価値の高い箱の提案
  • 防災・社会貢献: 災害用のベッドや簡易トイレの開発で、地域のみんなを支えます
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【体験・見学:街パビ OSAKA】
大人が本気でリラックスできる、驚きの段ボールゆりかご体験。
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【これからのイベント予定】
  • 5月17日(日): リフェス(くずはモール)巨大ジェンガで遊ぼう!
  • 7月8日(水): おおさかわかそう展(中之島 中央公会堂)「たゆたう」シリーズなど新作展示