お知らせ

掃除機では届かない場所がある。僕が「手」で機械を磨き続ける理由
『吸う』のをやめて『拭く』ことにしました。
工場の機械を磨き上げることが、なぜ最高の段ボール作りに繋がるのか。

2026-05-13
まいど!東大阪の段ボール屋、辻です!
先日、工場のメイン機械である「プリスロ」周りの掃除のやり方をガラッと変えました。

これまでは掃除機でサッと吸っていたのですが、
先日からは「掃いて、拭く」という、昔ながらのやり方に切り替えたんです。
なぜ、わざわざ手間のかかる方法にするのか。
それは、自分の手で油汚れを拭き取ることで、機械のちょっとした「異変」に気づけるようになるからです。
「お、ここが少し緩んでるな」「油が足りてないかな?」 指先から伝わる感覚が、トラブルを未然に防ぐセンサーになります。

段ボールを作る機械をピカピカに磨き上げることは、心の曇りを取ることと同じ。
綺麗な機械で、綺麗な現場で作られた箱には、不思議と品格が宿ります。
この「一手間」を惜しまない姿勢こそが、アラカワ紙業の原点。
1,219人の笑顔を生んだあの迷路も、こうした地味な「磨き」の積み重ねから生まれているんですわ。

「よし! 機械も床もピカピカや! 気持ちええな!」
意気揚々と掃除を終えたら、スタッフから一言。
「社長、機械を磨くのはいいですけど、掃除でかいた『脂汗(あぶらあせ)』でお腹周りをテカテカに磨くのはやめてくださいね」
……。
これは一生懸命働いた「創造の証」なんですわ!(笑)


「段ボールは、ただの『ゴミ』ではなく、笑顔と未来を創る『投資』です。」
皆さんの周りにある段ボール、ただ「安ければいい」と思っていませんか?
私たちは、その箱を使って、商品の良さを伝えたり、誰かの困りごとを解決したりする「クリエイティブ・パートナー」です。
「想像し創造する」情熱で、皆さんのブランドを世界一輝かせるお手伝いをします。
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東大阪の段ボール設計・製造・販売:有限会社アラカワ紙業
「これ何!?」という驚きから、新しい価値を創造します。
  • プロダクトデザイン事業: 他にはない特別な什器や段ボール家具の企画・開発
  • ブランディング・パッケージ: 「選ばれる理由」を一緒に作る、付加価値の高い箱の提案
  • 防災・社会貢献: 災害用のベッドや簡易トイレの開発で、地域のみんなを支えます
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【体験・見学:街パビ OSAKA】
大人が本気でリラックスできる、驚きの段ボールゆりかご体験。
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【これからのイベント予定】
  • 5月17日(日): リフェス(くずはモール)巨大ジェンガで遊ぼう!
  • 7月8日(水): おおさかわかそう展(中之島 中央公会堂)「たゆたう」シリーズなど新作展示