
お知らせ
指示通りに切るだけじゃダメ?設計の現場で見つけた「使いやすさ」へのひと工夫
『半円の穴』ひとつで、世界が変わる。
失敗を恐れず、使う人の立場に立って考える『想像力』の育て方。
2026-05-14
まいど!東大阪の段ボール屋、辻です!
アラカワ紙業の工場では、日々新しい段ボールの形が生まれています。
でも、先日の設計チェックでは、ちょっとしたミスや課題も見つかりました。
でも、先日の設計チェックでは、ちょっとしたミスや課題も見つかりました。
今回の試作では、図面の指示に関するミスなどがありました。
でも、僕が社員のみんなに伝えたかったのは、ミスを責めることではありません。
例えば、箱を開けるときに「ここに半円の穴があったら、指が入りやすくて助かるな」と自分自身で気づけるかどうか。
指示通りに切るだけでなく、使う人の立場に立って、図面を超えた「しっくりくる使い心地」を想像すること。
これこそが、アラカワ紙業が目指す「納得の品質」なんです。
指示通りに切るだけでなく、使う人の立場に立って、図面を超えた「しっくりくる使い心地」を想像すること。
これこそが、アラカワ紙業が目指す「納得の品質」なんです。
実は僕自身も、これまでに山ほど失敗をしてきました。
失敗は、新しい気づきを生むための大切な「種」です。
その種をスタッフと一緒に根気強く育てて、お客様に「アラカワさんに頼んで良かった!」と言ってもらえるプロ集団へと進化していきます!
失敗は、新しい気づきを生むための大切な「種」です。
その種をスタッフと一緒に根気強く育てて、お客様に「アラカワさんに頼んで良かった!」と言ってもらえるプロ集団へと進化していきます!
「よし、この半円の穴ひとつで使い勝手が劇的に良くなる。完璧な修正や!」
ドヤ顔で図面を直していたら、 「社長、その半円の設計もいいですけど、社長のお腹の『満月のような円』、これ以上大きくならないように設計変更できませんか?」
……。
僕の体の「サイズ修正」は、なかなか図面通りにはいかんみたいですわ(笑)。
僕の体の「サイズ修正」は、なかなか図面通りにはいかんみたいですわ(笑)。
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「段ボールは、ただの『ゴミ』ではなく、笑顔と未来を創る『投資』です。」
皆さんの周りにある段ボール、ただ「安ければいい」と思っていませんか?
私たちは、その箱を使って、商品の良さを伝えたり、誰かの困りごとを解決したりする「クリエイティブ・パートナー」です。
「想像し創造する」情熱で、皆さんのブランドを世界一輝かせるお手伝いをします。
私たちは、その箱を使って、商品の良さを伝えたり、誰かの困りごとを解決したりする「クリエイティブ・パートナー」です。
「想像し創造する」情熱で、皆さんのブランドを世界一輝かせるお手伝いをします。
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東大阪の段ボール設計・製造・販売:有限会社アラカワ紙業
「これ何!?」という驚きから、新しい価値を創造します。
「これ何!?」という驚きから、新しい価値を創造します。
- プロダクトデザイン事業: 他にはない特別な什器や段ボール家具の企画・開発
- ブランディング・パッケージ: 「選ばれる理由」を一緒に作る、付加価値の高い箱の提案
- 防災・社会貢献: 災害用ベッドや簡易トイレの開発で、地域社会を支えます
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【体験・見学:街パビ OSAKA】
段ボールができる「本物の現場」を見学!自分だけのラグビーボール型デスク「ラグえちゃん」を作るワークショップも開催中です。
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【これからのイベント予定】
- 5月17日(日): リフェス(くずはモール)巨大ジェンガ + チュウチュウ配布! [日報]
- 7月8日(水): おおさかわかそう展(中之島 中央公会堂)「たゆたう」・新作什器出展
