お知らせ

泥臭い現場の先に「面白さ」がある。11年目の同友会総会で語り合った経営者の軸
売れなかった悔しさが、1,200人を集める原動力になった。
時代の変化を楽しみ、自分の色で街を描く経営者の哲学。

2026-05-15
まいど!東大阪の段ボール屋、辻です!
先日、僕が11年前から学び続けている「同友会」という経営者の会の総会に出席してきました。 

総会の講演会で聞いた、ある看板屋さんのエピソードが深く刺さりました。
仕事でペンキだらけになっても「この仕事、楽しい!」と笑える強さ。
時代の変化で看板が手書きから印刷(デジタル)に変わるという大ピンチの時も、その「楽しむ力」があったからこそ、新しい挑戦ができたそうです。
これを聞いて、僕自身の原点を思い出しました。
今から10年前、自信満々で作った段ボールの椅子が全く売れなかった、あの八戸ノ里駅前での悔しさです。

「どうすれば喜んでもらえるか」「どうすれば驚いてもらえるか」。
綺麗な言葉以上に、僕を突き動かしてきたのは、現場での泥臭い試行錯誤と、「体験」という価値への気づきでした。
その「面白がる力」を10年積み上げてきた結果が、先日1,219人の笑顔を集めたあの巨大迷路に繋がっています。
総会では、新しく支部長になる若い世代にも「もっと自分のカラーを出して、自分らしく輝いたらええんやで」と伝えました。
僕も自分のカラーをさらに濃く、東大阪の街に描き続けていきますわ!

「やっぱり経営は、情熱を持って楽しむことが一番やな!」
しみじみと語っていたら、一緒にいた仲間から一言。
「辻さん、自分のカラーを出すのはいいですけど、お昼のカレーの『色(しみ)』までシャツに出して歩くのは、どうかと思いますよ」
……。
大人の身だしなみも、しっかり「設計」し直さなあきませんな(笑)。
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「段ボールは、ただの『ゴミ』ではなく、笑顔と未来を創る『投資』です。」
皆さんの周りにある段ボール、ただ「安ければいい」と思っていませんか?
私たちは、その箱を使って、商品の良さを伝えたり、誰かの困りごとを解決したりする「クリエイティブ・パートナー」です。
「想像し創造する」情熱で、皆さんのブランドを世界一輝かせるお手伝いをします。 
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東大阪の段ボール設計・製造・販売:有限会社アラカワ紙業
「これ何!?」という驚きから、新しい価値を創造します。
  • プロダクトデザイン事業: 他にはない特別な什器や段ボール家具の企画・開発
  • ブランディング・パッケージ: 「選ばれる理由」を一緒に作る、付加価値の高い箱の提案
  • 防災・社会貢献: 災害用ベッドや簡易トイレの開発で、地域社会を支えます
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【これからのイベント予定】
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