お知らせ

楽しかった、で終わらせない。巨大迷路の「失敗」から生まれる新しい発明
1,200人が驚いた迷路の裏側に、設計士の悔しさあり。
突風でずれた壁を、ペットボトルの魔法で解決する逆転の発想。

2026-05-15
まいど!東大阪の段ボール屋、辻です!
先日、僕たちの作った巨大な段ボール迷路が、地元のイベントで大活躍しました。
利用してくれた回数は、なんと1,219回
10年前に仲間と手探りで始めた活動が、こんなにも多くの笑顔を生んだことは、僕たちスタッフ全員の誇りです。

でも、大成功の裏で、僕たち設計チームは猛省していました。
当日は強い風が吹き、段ボールの壁が少し動いてしまったんです。
「ずれたのも含めて面白かったよ!」とお客様は笑ってくれましたが、プロの設計士として、安全と使いやすさを妥協するわけにはいきません。

そこで、定例会議で新しいアイデアが出ました。
「重石として、飲み終わったペットボトル2本を底にセットできる構造にしよう!」 
これなら、会場で簡単に手に入るもので安全性を高められます。
ハプニングをただの失敗で終わらせず、次の「もっといいもの」を作るためのヒントにする。
これが、アラカワ紙業が大切にしている「納得の品質」なんです。

「ペットボトル重石作戦、これなら嵐でもビクともせんで!」
ドヤ顔でアイデアを発表したら、スタッフから一言。
「社長、ペットボトル2本分くらいの重さなら、社長が迷路の四隅に立ってるのが一番の風対策になりますよ」
……。
僕が重石になったら、出口で行列(渋滞)が起きてしまいますわ!(笑)
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「段ボールは、ただの『ゴミ』ではなく、笑顔と未来を創る『投資』です。」
皆さんの周りにある段ボール、ただ「安ければいい」と思っていませんか?
私たちは、その箱を使って、商品の良さを伝えたり、誰かの困りごとを解決したりする「クリエイティブ・パートナー」です。
「想像し創造する」情熱で、皆さんのブランドを世界一輝かせるお手伝いをします。
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東大阪の段ボール設計・製造・販売:有限会社アラカワ紙業
「これ何!?」という驚きから、新しい価値を創造します。
  • プロダクトデザイン事業: 特注什器や段ボール家具の企画・開発
  • ブランディング・パッケージ: 「選ばれる理由」を一緒に創る、付加価値の高い箱の提案
  • 防災・社会貢献: 災害用ベッドや簡易トイレの開発で、地域社会を支えます 
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【これからのイベント予定】
  • 5月17日(日): リフェス(くずはモール)巨大ジェンガ + チュウチュウ配布!
  • 7月8日(水): おおさかわかそう展(中之島 中央公会堂)「たゆたう」・新作什器出展
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