お知らせ

指先で感じる「箱の健康状態」。
糊付け機のローラー調整に込めた設計士の意地
掃除機を置いたその手で、機械の呼吸を整える。
材料いっぱいの工場で、あえて『立ち止まって整える』ことの大切さ。

2026-05-18
まいど!東大阪の段ボール屋、辻です!
先日、僕たちの工場は材料が山積みで、ものすごい活気にあふれていました!
嬉しい悲鳴ですが、仕事に支障が出ないよう、まずは自分たちで整理整頓をして、気持ちよく働ける環境を整えました。

午後は、グルアーという箱を糊でくっつける機械の調整をしていました。
この機械、実は紙の厚さやその日の状態によって、ローラーの高さを細かく変える必要があるんです。
機械任せにするのではなく、自分の手で「あ、今日はこの高さやな」と微調整する。
この「一手間」が、箱の仕上がりを左右します。
お客様に「納得の品質」をお届けするために、ここは絶対に譲れないプロのこだわりです!

「よし! 整理もバッチリ、機械の調整も完璧や! 最高の箱が焼けるで!」
ドヤ顔で作業をしていたら、スタッフから一言。
「社長、機械のローラー調整もいいですけど、社長のお腹の『ローラー(お肉)』も、そろそろ引き締める調整が必要なんちゃいます?」
……。
いやいや(笑)、この厚みこそが現場を支える安定感なんですわ!
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「段ボールは、ただの『ゴミ』ではなく、笑顔と未来を創る『投資』です。」
皆さんの周りにある段ボール、ただ「安ければいい」と思っていませんか?
私たちは、その箱を使って、商品の良さを伝えたり、誰かの困りごとを解決したりする「クリエイティブ・パートナー」です。
「想像し創造する」情熱で、皆さんのブランドを世界一輝かせるお手伝いをします。
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東大阪の段ボール設計・製造・販売:有限会社アラカワ紙業
「これ何!?」という驚きから、新しい価値を創造します。
  • プロダクトデザイン事業: 特注什器・段ボール家具の企画・開発
  • ブランディング・パッケージ: 「選ばれる理由」を共に創る、付加価値の高い箱の提案
  • 防災・社会貢献: 災害用ベッドや簡易トイレの開発で、地域社会を支えます 
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【これからのイベント予定】
  • 7月8日(水): おおさかわかそう展(中之島 中央公会堂)「たゆたう」・新作什器出展