お知らせ

鉄骨の幅がバラバラ!?工場の暑さ対策に挑む、設計士の執念
スレート屋根のえげつない暑さ。
鉄骨の隙間に段ボールを『コの字』で嵌める。
等間隔ではない現場のリアルを、知恵と技術で攻略する。

2026-05-29
いよいよ、工場の屋根の暑さ対策に本腰を入れ始めました。
僕たちの工場はスレート屋根一枚なので、夏場はえげつなく暑いんです。
今年こそは何とかしたいと、鉄骨の間に段ボールを「コの字」にして入れる実験を開始しました。
実際に測ってみると、鉄骨の幅が600mm、595mm、615mmと全く等間隔じゃない。
さすが現場、一筋縄ではいきませんが、この「ズレ」を合わせるのが設計士の腕の見せ所です。
余りもののシートに罫線(けいせん)を入れ、何枚か嵌めて様子を見ることにしました。
「想像し創造する」のは、お客様の箱だけではありません。
自分たちの環境も、自分たちの手で面白く改善していくことが大事やと思います。

「よし、これで来週月曜日に落ちてへんかったら本格採用やな!」
鼻息を荒くする僕の横で、スタッフが上を見上げながらポツリ。
「社長、屋根の段ボールが落ちるのと、社長のタコ釣りの釣果がゼロになるの、どっちが早いか賭けませんか?」
どうやら僕の釣果の「安定感」は、屋根の上の段ボールよりも頼りないようですわ(笑) 
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「段ボールは、笑顔と未来を創る投資です」
私たちは、箱を通じて商品の魅力を伝え、困りごとを解決するクリエイティブ・パートナーです。
想像し創造する情熱で、皆さんのブランドを武器に変えるお手伝いをします。
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東大阪の段ボール設計・製造・販売:有限会社アラカワ紙業
  • プロダクトデザイン事業: トムソン加工による什器・N式・Z式・段ボール家具の開発
  • ブランディング・パッケージ: 選ばれる理由を共に創る、戦略的な箱の提案
  • スピード対応: A式ケース機による最短当日・翌日出荷体制
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