
お知らせ
伸びて縮んで、また考える。マジックハンド開発で見えた「素材の限界」と「改善の種」
子供たちが驚く伸縮構造に挑戦。極薄シートでの『へたり』という失敗から、厚物シートへの再挑戦へ。
2026-06-05
今日は、7月のワークショップで主役となる「パンチングマシーン」(仮名)の心臓部、伸縮ギミックの試作を行いました。
マジックハンドのようにグイッと伸び縮みする、子供たちが絶対に喜ぶ仕掛けです。
ところが、実際に形にしてみると課題が浮き彫りになりました。
端材の薄いシートを連結させてみたのですが、長さを出すと自重に耐えられず、だらんと垂れてしまう。
さらに、可動部の紐が穴を広げてしまう恐れも見つかりました。
しかし、この「うまくいかない瞬間」こそが、最高の改善のチャンスです。
素材をダブルフルートの厚いシートに変えれば強度は保てるか、紐を通す穴の補強はどうするか。
失敗をデータとして蓄積し、次の「正解」を導き出すプロセスは、まさに設計の醍醐味です。
自分たちが本気で楽しみ、納得のいくものを創らなければ、参加してくださる皆さんに「面白い」は届けられません。
当日、子供たちの驚く顔を見るために、アラカワの試作室では明日も新たな実験が続きます。
マジックハンドのようにグイッと伸び縮みする、子供たちが絶対に喜ぶ仕掛けです。
ところが、実際に形にしてみると課題が浮き彫りになりました。
端材の薄いシートを連結させてみたのですが、長さを出すと自重に耐えられず、だらんと垂れてしまう。
さらに、可動部の紐が穴を広げてしまう恐れも見つかりました。
しかし、この「うまくいかない瞬間」こそが、最高の改善のチャンスです。
素材をダブルフルートの厚いシートに変えれば強度は保てるか、紐を通す穴の補強はどうするか。
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「段ボールは、笑顔と未来を創る投資です」
私たちは、箱を通じて商品の魅力を伝え、困りごとを解決するクリエイティブ・パートナーです。
想像し創造する情熱で、皆さんのブランドを武器に変えるお手伝いをします。
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