お知らせ

ずっと使ってほしいから。設計士が提案する、一歩踏み込んだ「コストの最適化」
何度もリピートいただく箱だからこそ、今のままではもったいない。プロッターカットから木型(トムソン)への切り替え提案。お客様の成長ステージに合わせた、最適な製造手法をデザインする。

2026-06-11
今日は朝一番、定期的にお取引をいただいているお客様のもとへ配達に伺いました。何度もリピートしていただいているその箱を手渡しながら、ふと思ったのです。「今のまま作り続けることが、本当にお客様のためになっているだろうか」と。

これまでは、小回りの利くプロッターでその都度カットしてきましたが、これだけ頻繁に出る製品であれば、木型(トムソン)を作って抜いた方が、一個あたりのコストを確実に抑えられます。私はその場で、スマートな量産化への切り替えを提案しました。

お客様は通常、既製品の白い箱を使われていますが、「高級感を出したい時」には私たちの黒とグレーのボードを選んでくださいます。今回はその両方の素材で、木型を使った場合の見積もりをご依頼いただきました。

単に注文を受ける「箱屋」ではなく、お客様の利益を共に創る「パートナー」でありたい。設計の力で無駄を削ぎ落とし、より高い価値を届ける。この積み重ねが、57年目の私たちの誇りです。 
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「段ボールは、笑顔と未来を創る投資です」
私たちは、箱を通じて商品の魅力を伝え、困りごとを解決するクリエイティブ・パートナーです。想像し創造する情熱で、皆さんのブランドを武器に変えるお手伝いをします。
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東大阪の段ボール設計・製造・販売:有限会社アラカワ紙業
  • プロダクトデザイン事業: 特注什器・防災家具・オリジナル商品の開発
  • ブランディング・パッケージ: 選ばれる理由を共に創る、戦略的な箱の提案 
  • スピード対応: A式ケース機による最短当日・翌日出荷体制 
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