
お知らせ
理想の環境は、自らの手で。断熱実験の継続と、数字に嘘をつかない「誠実な経営」
~余剰資材を『涼しさ』に変える、工場の断熱プロジェクト。~
2026-06-12
先日は社内が少人数体制だったこともあり、私自身がフォークリフトに乗り、現場の最前線に立ちました。進めているのは、工場の天井断熱ボードの設置です。本格的な夏が来る前に、社員が少しでも快適に働ける環境を整えたいという一心です。
素材には、社内で余剰在庫となっていた強靭なWF(ダブルフルート)シートを選定。サイズを加工し、考案した「連切り紐通しスリット」を入れて設置していきます。今日は新たに2列分の遮熱エリアを拡大。自分たちの手で現場を良くしていく手応えを噛み締めています。
一方で、経営者としての「数字の誠実さ」も欠かしません。昨日いただいた量産見積のご依頼に対し、精査を重ねました。特注シートの仕入れ条件からくる「最低ロット」の壁。一見、お客様にとって厳しい条件に見えるかもしれませんが、それを隠さず正直にお伝えすることこそが、プロの責任です。
地道な環境改善と、根拠のある誠実な見積もり。これらは別々のことのようでいて、実は「納得の品質」を届けるという一点で繋がっています。情熱と行動で自分たちを磨き、お客様に信頼という名の価値を届け続ける。アラカワ紙業の挑戦は、これからも続いていきます。
素材には、社内で余剰在庫となっていた強靭なWF(ダブルフルート)シートを選定。サイズを加工し、考案した「連切り紐通しスリット」を入れて設置していきます。今日は新たに2列分の遮熱エリアを拡大。自分たちの手で現場を良くしていく手応えを噛み締めています。
一方で、経営者としての「数字の誠実さ」も欠かしません。昨日いただいた量産見積のご依頼に対し、精査を重ねました。特注シートの仕入れ条件からくる「最低ロット」の壁。一見、お客様にとって厳しい条件に見えるかもしれませんが、それを隠さず正直にお伝えすることこそが、プロの責任です。
地道な環境改善と、根拠のある誠実な見積もり。これらは別々のことのようでいて、実は「納得の品質」を届けるという一点で繋がっています。情熱と行動で自分たちを磨き、お客様に信頼という名の価値を届け続ける。アラカワ紙業の挑戦は、これからも続いていきます。
「段ボールは、笑顔と未来を創る投資です」
私たちは、箱を通じて商品の魅力を伝え、困りごとを解決するクリエイティブ・パートナーです。想像し創造する情熱で、皆さんのブランドを武器に変えるお手伝いをします。
東大阪の段ボール設計・製造・販売:有限会社アラカワ紙業
- プロダクトデザイン事業: トムソン加工による什器・N式・Z式・段ボール家具の開発
- ブランディング・パッケージ: 選ばれる理由を共に創る、戦略的な箱の提案
- スピード対応: A式ケース機による最短当日・翌日出荷体制
【体験・見学:街パビ OSAKA】
段ボールができる本物の現場を見学!自分だけのつくえ、ラグえちゃんを作るワークショップも開催中です。
▶︎ 工場見学・ワークショップのご予約(Shisaly)はこちら
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